15年ぶりの女ともだちと過ごした1日、in Onomichi。

15年ぶりに会うなんて、随分長いご無沙汰でした。

少しふっくらした彼女は、昔のままの語り口調でした。

今日のデートコースは、去年知ったばかりの「コワーキングスペース」

ONOMICHI SHEAR 

目の前は、尾道水道。

最近出来たヨットハーバーも目の前に見えます。

外でも過ごせます。喫煙スペースも兼ねています。

外でゆっくりと尾道水道を眺めながら、コーヒーと持ち込みのクッキーを食べながら、長い空白の時間を埋めるように話し続けました。

あっという間にお昼になって、そろそろランチへと向かいました。
最近お気に入りの日本蕎麦を頂きました。

平日なのに結構な人気で、外にも待ちのお客様。先ずは、日本蕎麦完食。
その次は、お好み焼きの「おのみち焼き」です。これも、完食。
それから少しアーケードの中を散策しました。
ゲストハウスアナゴの寝床を紹介し、中を覗いたら、素敵なお店が開店していました。

本屋さんです。

ゆっくりと本を楽しんでもらいたいって言うオーナーさんは、大阪出身。

尾道の雰囲気が気に入っての移住かしら。

詩集も素敵なのがありました。
音楽も、本を読むのに邪魔にならないような曲です。

販売もしています。

全て、自身のプロデュース。手作りの現在進行形です。

今度はゆっくりと本を読みに来ましょう、と次へ。
車を出して、懐かしい浜へ。

2人が所属していたヨットクラブのディンギーを置いてあった浜です。
彼女は1人でディンギーを操ってました。

風に吹かれて沖合いに流されかけたことも懐かしい。

私は、まだ1人では操れませんでした。

今はもう、そこにディンギーは置かれていません。

すぐ側にウインドサーフィンなどのクラブハウスが出来ていました。

そこの人が、ウエットスーツを着て、1人サップで海に出て行きました。

話し続けてる私たちは、見えなくなって行くサップを眺めながら、肌寒くなるまで話し続けました。

子育ても終わった2人なので、これからはもう少し頻繁に会えるね。と言ってそれぞれの家路につきました。

しあわせな時間に多謝。

この記事を書いた人

mu-chan

mu-chan

子どもたちが成長したのを機に、日々の探究を綴っていこうと思います。

自分のイイな!を誰かと共有したい。
興味のあることを学んだり、便利な機械を使いこなしたい。けれども、機械オンチで苦労するし、なかなか思うように使いこなせない。
特別なスキルなし。

食べることが好きなのでなんでも手作りしてみます。
出来たものは誰かと一緒に食べて、喜ぶ顔が見たい。ときどき化粧品なども手作りします。
旅と旅の出会いが好きです。瀬戸内の穏やかな海が好きです。

過去に反省点もてんこ盛りですが、出来る力を出し合って、より良い日々を紡ぐ。そんな楽しく助けあえるコミュニティづくりを探求中。

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