「畠山記念館の名品」展が京都国立博物館で開催されています。2021秋

観たい展覧会

畠山記念館とは

東京都港区白金にあり、創立者の畠山一清(1881−1971)は能登国主畠山氏の後裔で、東京帝国大学工科大学を卒業、技術者としてポンプの開発に取り組み株式会社荏原製作所を興して実業界に名を馳せました。

事業の傍ら、即翁と号して能楽と茶の湯を嗜み、長年美術品の蒐集に努めました。

昔からその存在を知っていながら、なかなか見に行くことが出来ずにいたところ、今回の京都での開催を知り是非この機会に。

もうひとつの展覧会

ちょうど京都高島屋で16代、樂吉左衛門さんの襲名記念の樂吉右衛門展も開催されていました。

ほとんど売約済みの中、抽選作品が10数点程あり、既に抽選に当たってる方がいらっしゃるとか。

私の好みのお茶碗も数点あり、どんな方の手元に届き、どんなお茶会で使われるのだろう?と想いを巡らせていました。

教えない教え、という樂家の伝統にも興味が湧きます。

非常事態宣言は解除されたものの、まだ観光客も少ないので、今回の追善法要を口実に行ってきました。

数年前、鳥獣戯画展の時の長蛇の列と待ち時間と館内の混雑を思うと、今回は本当にゆっくりと観てまわれました。

法要の当日はまだ汗ばむ様に暑い気温でしたが、翌日は急に冷え込んで、上着がないと肌寒い気温でした。

今年はいつまでも気温が高かったのにいきなり1いきなり10度近く下がるのですから驚きました。

これから緑が赤く染まっていくのでしょうが、それを楽しむにはもう少し時間がかかりそうです。

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

この記事を書いた人

mu-chan

子育てが終わったと思った頃にはじめたブログですが、そろそろ子どもが子育てをするような年頃になりました。

「自分のイイな!を誰かと共有したい。興味のあることを学んだり、便利な機械を使いこなしたい。けれども、機械オンチで苦労するし、なかなか思うように使いこなせない。特別なスキルなし。」と書いたブログスタート時でした。

けれども、機械音痴はますます酷くなり、PCやiphoeの機能とネット環境はどんどん進化しているのでしょうが、私の日々の状況はほとんど変わっていません。
最近は庭仕事などが増えて、だんだん自然が身近になっている様に思います。

食べることが好きなのでなんでも手作りしてみました。梅干しも味噌も発酵食品も肉や柑橘類の加工品も。お醤油は作れませんでした。
重ね煮も学びました。
オリーブの木を植えてオリーブを収穫し、細かく砕いたオリーブをビニール袋に入れてひたすら手でもんでオリーブオイルも作りしました。
柚子や枇杷で化粧品も手作りしました。あれこれ手作りし過ぎて、家中にストックや道具が溢れました。

体型の変化から手作りの服を作ったり、さおり織りで織った生地で服やバックを作ったりもしました。
全て楽しい探求の日々です。これからもずっとそうありたいです。

過去に反省点もてんこ盛りですが、だからこそ現在がある!って言える様な日々を目指して、この瞬間を生きたいです。

最近はライフオーガナイザーの認定を頂き、目下自宅の片付けに取り組んでいます。この調子だと数年かかると思いますが少しずつでもすっきりすると気持ちいいです。この経験がまた誰かの役に立つといいなと思います。

ちょうど人生も棚卸しの時期なのかもしれません。

旅と旅の出会いが好きで、その出会いに救われたことも沢山ありましたから、また旅に出る日が来るのを楽しみにしています。どうぞよろしくお願いします。

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