「布刈瀬戸」に因んだ31年目の同窓会        

引き続き、懐かしいシリーズ。
因島大橋がかかる海峡は「布刈瀬戸」と呼ばれ、多くの船が行き交う要衝です。

その名前を冠したヨットクラブがあります。

当時のオーナーの方たちの多くはリタイアされて、若手と呼ばれていた私たち世代が、彼等の当時の年齢を追い越してしまったのです。

それぞれ次世代を育て終えて、今日は31年の時を経て、再会しました。

みんな少しふっくら、薄っすらしていましたが、すぐに誰かわかりました。
昔の写真を見ると当然違うのですが、同じように歳を重ねているので、違和感はありません。
クラブに在籍している方のヨットも、昔に比べて操作しやすく便利になっていました。

帆を袋から取り出して、マストに付けるなんてしません。
1人で楽々操作しています。

昔話は懐かしく、優しい。

すっかり忘れていた穴があったら入りたい、みたいな話も、。

忘れることの効能もあるのです。

(イカの卵です。)

だんだんと高齢化しながら、変わらずそのスタイルを続けているみなさんの笑顔は、素敵でした。
また是非、参加したいものです。

お土産に頂いた採れたての手長ダコとナマコの味は格別でした。

ごちそうさまでした。

今日も最後まで読んで下さって、ありがとうございます。

この記事を書いた人

mu-chan

子育てが終わったと思った頃にはじめたブログですが、そろそろ子どもが子育てをするような年頃になりました。

「自分のイイな!を誰かと共有したい。興味のあることを学んだり、便利な機械を使いこなしたい。けれども、機械オンチで苦労するし、なかなか思うように使いこなせない。特別なスキルなし。」と書いたブログスタート時でした。

けれども、機械音痴はますます酷くなり、PCやiphoeの機能とネット環境はどんどん進化しているのでしょうが、私の日々の状況はほとんど変わっていません。
最近は庭仕事などが増えて、だんだん自然が身近になっている様に思います。

食べることが好きなのでなんでも手作りしてみました。梅干しも味噌も発酵食品も肉や柑橘類の加工品も。お醤油は作れませんでした。
重ね煮も学びました。
オリーブの木を植えてオリーブを収穫し、細かく砕いたオリーブをビニール袋に入れてひたすら手でもんでオリーブオイルも作りしました。
柚子や枇杷で化粧品も手作りしました。あれこれ手作りし過ぎて、家中にストックや道具が溢れました。

体型の変化から手作りの服を作ったり、さおり織りで織った生地で服やバックを作ったりもしました。
全て楽しい探求の日々です。これからもずっとそうありたいです。

過去に反省点もてんこ盛りですが、だからこそ現在がある!って言える様な日々を目指して、この瞬間を生きたいです。

最近はライフオーガナイザーの認定を頂き、目下自宅の片付けに取り組んでいます。この調子だと数年かかると思いますが少しずつでもすっきりすると気持ちいいです。この経験がまた誰かの役に立つといいなと思います。

ちょうど人生も棚卸しの時期なのかもしれません。

旅と旅の出会いが好きで、その出会いに救われたことも沢山ありましたから、また旅に出る日が来るのを楽しみにしています。どうぞよろしくお願いします。

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