国立新美術館のジャコメッティ展に行きました。

国立新美術館のジャコメッティ展に行きました。

 

前回、ジャコメッティ展に行ったのは、広島県立美術館だったと思います。

私は、美術館に行くのが好きです。

その空間もアートだと思っています。

東京乃木坂の国立新美術館は、お気に入りの美術館のひとつです。

今回は、ジャコメッティらしい細長いシルエットの彫像が沢山あります。

初期のスプーンに模した女性像もありました。

大戦の時にポケットに入れて持ち出した?小さな小さな作品もありました。

彼の真面目な姿勢は、多くの友人を惹きつけたようです。

初めて観たときは、木彫とは全く違う上に、やたらと縦に細長くて、細かな隆起の表面に、「これが女性?」って思いました。

そんな像が、そのうちにリアルに女性を感じさせる様になってきました。

説明を読んで、その気になった?だけなのかもしれません。

それ以外にも、今回ジャコメッティのスケッチを観ていたら、平面に描かれているのに立体的に浮き上がったように見えてきたんです。

一瞬、よくわからない不思議な感覚で驚きました。

アートの楽しみ方なんて、人それぞれなので、これは私の今回発見した驚きと喜びです。

「過去、誰か1人でも欠けたらこの世界は違ったものになっていたはず」と思うと、
「素晴らしい文化も技術も、この世界の全ての存在が、相互作用で生み出している」様な気がします。

もちろん、ジャコメッティの素晴らしい作品は、彼の弛まぬ努力の賜物なんです。

ジャコメッティ展、オススメです。

http://www.nact.jp/exhibition_special/2017/giacometti2017/

今日も最後まで読んで下さって、ありがとうございます。

この記事を書いた人

mu-chan

子育てが終わったと思った頃にはじめたブログですが、そろそろ子どもが子育てをするような年頃になりました。

「自分のイイな!を誰かと共有したい。興味のあることを学んだり、便利な機械を使いこなしたい。けれども、機械オンチで苦労するし、なかなか思うように使いこなせない。特別なスキルなし。」と書いたブログスタート時でした。

けれども、機械音痴はますます酷くなり、PCやiphoeの機能とネット環境はどんどん進化しているのでしょうが、私の日々の状況はほとんど変わっていません。
最近は庭仕事などが増えて、だんだん自然が身近になっている様に思います。

食べることが好きなのでなんでも手作りしてみました。梅干しも味噌も発酵食品も肉や柑橘類の加工品も。お醤油は作れませんでした。
重ね煮も学びました。
オリーブの木を植えてオリーブを収穫し、細かく砕いたオリーブをビニール袋に入れてひたすら手でもんでオリーブオイルも作りしました。
柚子や枇杷で化粧品も手作りしました。あれこれ手作りし過ぎて、家中にストックや道具が溢れました。

体型の変化から手作りの服を作ったり、さおり織りで織った生地で服やバックを作ったりもしました。
全て楽しい探求の日々です。これからもずっとそうありたいです。

過去に反省点もてんこ盛りですが、だからこそ現在がある!って言える様な日々を目指して、この瞬間を生きたいです。

最近はライフオーガナイザーの認定を頂き、目下自宅の片付けに取り組んでいます。この調子だと数年かかると思いますが少しずつでもすっきりすると気持ちいいです。この経験がまた誰かの役に立つといいなと思います。

ちょうど人生も棚卸しの時期なのかもしれません。

旅と旅の出会いが好きで、その出会いに救われたことも沢山ありましたから、また旅に出る日が来るのを楽しみにしています。どうぞよろしくお願いします。

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