九頭龍神社と箱根神社と箱根の湯治。二社参りのまわり方。

何十年ぶりかの箱根小旅行に友だちと出かけました。
温泉と、九頭龍神社が目的です。

九頭龍神社と箱根神社の二社参りになりました。
登山鉄道やモノレール沿いに、紫陽花が群生しています。

ロープウェイから見える富士山は帽子を被っていました。

小涌谷の煙や木々の立ち枯れも初めて見ました。

芦ノ湖半の煙った山々と気候は、イタリア、スイスの湖水地方と似ています。

都心から1時間2時間で、こんな自然豊かな場所があるなんて、羨ましいです。

温泉も肌がモチモチするし、うっかり目に飛沫が入るとチクチクします。

温泉卵は、硫黄の匂いがします。

別府は、街中が硫黄の匂いがするのに対して、箱根はあまり感じないのは、高低差があるからでしょうか?

九頭龍神社は、毎月13日は参拝の船が出ますが、通常は歩きしかありません。

意を決して、歩くことにしました。

湖畔の山道は、マイナスイオンでいっぱいです。

紫陽花も原種の小振りな花ですが、可憐です。

ようやく九頭龍神社の入り口に来ると、今日は東京中の神社が九頭龍神社に集合して、何かやっていました。

お参りを済ませて戻ると、そちらの行も終わって、船が桟橋から離岸していました。

東京中の神様が集まる日に参拝出来たのは、幸運でした。

今度は、プリンスホテル目指して歩きました。

プリンスからバスに乗れないかと思っていたら、船があるというので、船で箱根神社のある桟橋まで行き、二社参り完了!

http://www.hakone-ashinoko.net/special_page005.html

箱根湯本までバスで戻り、小田原に。

3泊くらいのゆっくり滞在する計画が立てたいと思いながら東京に戻りました。

若い頃の箱根旅行とは趣きがちう、貴重な箱根詣ででした。

湖畔から参道に上がって行くのも、風情があって良さそうです。

 

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

 

この記事を書いた人

mu-chan

子育てが終わったと思った頃にはじめたブログですが、そろそろ子どもが子育てをするような年頃になりました。

「自分のイイな!を誰かと共有したい。興味のあることを学んだり、便利な機械を使いこなしたい。けれども、機械オンチで苦労するし、なかなか思うように使いこなせない。特別なスキルなし。」と書いたブログスタート時でした。

けれども、機械音痴はますます酷くなり、PCやiphoeの機能とネット環境はどんどん進化しているのでしょうが、私の日々の状況はほとんど変わっていません。
最近は庭仕事などが増えて、だんだん自然が身近になっている様に思います。

食べることが好きなのでなんでも手作りしてみました。梅干しも味噌も発酵食品も肉や柑橘類の加工品も。お醤油は作れませんでした。
重ね煮も学びました。
オリーブの木を植えてオリーブを収穫し、細かく砕いたオリーブをビニール袋に入れてひたすら手でもんでオリーブオイルも作りしました。
柚子や枇杷で化粧品も手作りしました。あれこれ手作りし過ぎて、家中にストックや道具が溢れました。

体型の変化から手作りの服を作ったり、さおり織りで織った生地で服やバックを作ったりもしました。
全て楽しい探求の日々です。これからもずっとそうありたいです。

過去に反省点もてんこ盛りですが、だからこそ現在がある!って言える様な日々を目指して、この瞬間を生きたいです。

最近はライフオーガナイザーの認定を頂き、目下自宅の片付けに取り組んでいます。この調子だと数年かかると思いますが少しずつでもすっきりすると気持ちいいです。この経験がまた誰かの役に立つといいなと思います。

ちょうど人生も棚卸しの時期なのかもしれません。

旅と旅の出会いが好きで、その出会いに救われたことも沢山ありましたから、また旅に出る日が来るのを楽しみにしています。どうぞよろしくお願いします。

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