ティルワンナマライは南インドの小さな街ですが、世界的に有名です。ラマナマハリシのアシュラムがあるからだと思います。

ティルワンナマライという名前を久々に聞きました。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ラマナ・マハルシ#/media/ファイル%3ARamana_3_sw.jpg

ほぼ10年前に巡礼地ツアーで行きました。
ラマナマハリシが籠った山、アルナチャラはシバ神の山です。そにも登りました。

運動不足で、死にそうにしんどかったのを覚えています。

シバ神の寺院では、初の日本人巡礼ツアーと新聞に掲載されました。

今回、そこに長く暮らす方と知り合いました。

もう、インドの方が長いそうです。

どこで暮らすようになるか?なんて、生まれた時にはわからないし、自分の望む所に暮らせるとも限らないのですから、人生とは不思議です。

ラマナマハリシの、「我は何者か?」という問いかけに多くの人が共感して集まるのでしょう。

その前日には、東京にあるラマナマハリシの瞑想センターに行きました。

何故か、ながいながい記憶を改めて思い出しました。

偶然はない。と言われています。久々に、インドに行くのかしら?と、ふと思いましたが、

南インドでは食べ物に苦労しますから、やっぱり、イタリア、フランスの方が過ごし易いです。

ただ、同じ費用で滞在可能な期間は全く違います。

インドは修行ですね。

この記事を書いた人

mu-chan

子育てが終わったと思った頃にはじめたブログですが、そろそろ子どもが子育てをするような年頃になりました。

「自分のイイな!を誰かと共有したい。興味のあることを学んだり、便利な機械を使いこなしたい。けれども、機械オンチで苦労するし、なかなか思うように使いこなせない。特別なスキルなし。」と書いたブログスタート時でした。

けれども、機械音痴はますます酷くなり、PCやiphoeの機能とネット環境はどんどん進化しているのでしょうが、私の日々の状況はほとんど変わっていません。
最近は庭仕事などが増えて、だんだん自然が身近になっている様に思います。

食べることが好きなのでなんでも手作りしてみました。梅干しも味噌も発酵食品も肉や柑橘類の加工品も。お醤油は作れませんでした。
重ね煮も学びました。
オリーブの木を植えてオリーブを収穫し、細かく砕いたオリーブをビニール袋に入れてひたすら手でもんでオリーブオイルも作りしました。
柚子や枇杷で化粧品も手作りしました。あれこれ手作りし過ぎて、家中にストックや道具が溢れました。

体型の変化から手作りの服を作ったり、さおり織りで織った生地で服やバックを作ったりもしました。
全て楽しい探求の日々です。これからもずっとそうありたいです。

過去に反省点もてんこ盛りですが、だからこそ現在がある!って言える様な日々を目指して、この瞬間を生きたいです。

最近はライフオーガナイザーの認定を頂き、目下自宅の片付けに取り組んでいます。この調子だと数年かかると思いますが少しずつでもすっきりすると気持ちいいです。この経験がまた誰かの役に立つといいなと思います。

ちょうど人生も棚卸しの時期なのかもしれません。

旅と旅の出会いが好きで、その出会いに救われたことも沢山ありましたから、また旅に出る日が来るのを楽しみにしています。どうぞよろしくお願いします。

詳しくはこちら。