木型で作る出来立ての落雁の美味しいこと!ふわっと口の中で溶けていくのです。

高松に豆花さんという伝統工芸師の工房があります。


和菓子などの木型を作る方です。
そこで落雁作りの体験も出来ます。
お抹茶付き。

岡山の百姓屋敷「わら」のイベントでそこのお嬢さんと出会ったり、高松にお友達が出来たのが最初のきっかけでした。

はじめて型を買ったのは、お茶会の後にどうしても落雁を作ってみたくなったから。

和三盆を使った作りたての落雁は口の中でふわっと溶けていくから何か通常のカチッとした落雁とは全然違う。これは食べてみないとわからないと思う。

伝統工芸師の上原さんはとても楽しい方で、難しい顔の工芸師さんというイメージとは全く違うのです。

今回、3月10日にNHKで放映される前日という絶妙のタイミングでお邪魔したので、
「明日からは注文が殺到するから、今日で良かった〜!」なんてコマーシャルトークをサラリとおっしゃるお茶目な工芸師さんなんです。

時間を作って行ってみて下さい。
美味しい落雁を作ってみて。

今日も最後まで読んで下さって、ありがとうございます。

この記事を書いた人

mu-chan

子育てが終わったと思った頃にはじめたブログですが、そろそろ子どもが子育てをするような年頃になりました。

「自分のイイな!を誰かと共有したい。興味のあることを学んだり、便利な機械を使いこなしたい。けれども、機械オンチで苦労するし、なかなか思うように使いこなせない。特別なスキルなし。」と書いたブログスタート時でした。

けれども、機械音痴はますます酷くなり、PCやiphoeの機能とネット環境はどんどん進化しているのでしょうが、私の日々の状況はほとんど変わっていません。
最近は庭仕事などが増えて、だんだん自然が身近になっている様に思います。

食べることが好きなのでなんでも手作りしてみました。梅干しも味噌も発酵食品も肉や柑橘類の加工品も。お醤油は作れませんでした。
重ね煮も学びました。
オリーブの木を植えてオリーブを収穫し、細かく砕いたオリーブをビニール袋に入れてひたすら手でもんでオリーブオイルも作りしました。
柚子や枇杷で化粧品も手作りしました。あれこれ手作りし過ぎて、家中にストックや道具が溢れました。

体型の変化から手作りの服を作ったり、さおり織りで織った生地で服やバックを作ったりもしました。
全て楽しい探求の日々です。これからもずっとそうありたいです。

過去に反省点もてんこ盛りですが、だからこそ現在がある!って言える様な日々を目指して、この瞬間を生きたいです。

最近はライフオーガナイザーの認定を頂き、目下自宅の片付けに取り組んでいます。この調子だと数年かかると思いますが少しずつでもすっきりすると気持ちいいです。この経験がまた誰かの役に立つといいなと思います。

ちょうど人生も棚卸しの時期なのかもしれません。

旅と旅の出会いが好きで、その出会いに救われたことも沢山ありましたから、また旅に出る日が来るのを楽しみにしています。どうぞよろしくお願いします。

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