北浜アリー

高松に居ても、あまり周りの様子を知らない。
そもそも、高松に来るきっかけになった友達が入れ替わりに沖縄に行ってしまったので、彼女から情報を収集出来ていない。
けれども、こちらで知り合う人は、私が高松の街をほとんど知らないということを知らない。

ここ最近いろんなことを話せるようになったお友達から、街の情報を聞けるようになったので、早速そのおしゃれなエリアに行ってみた。
以前、食事したエリアだったけど、遅い時間だったので他のお店は全部閉まっていて気づかなかったようだ。
今回、行ってみてびっくり!  
なんだ、、、このおしゃれな感じは!

ホォ〜〜〜、いいな。駅からも近いし、海の前だし、、と私は興奮気味!
オススメのお店を探して行ってみると、そこにあった本屋さんは写真集が専門という地方都市には稀有なお店。

しかも、そこは私が何冊かお店に置いている「ニューミニマル」という本を扱っていて、そのお店のフェイスブックから一人のイラストレーターのことを知ったので、行きたいと思っていた本屋さんだった。
そこで、お店にいた人にそのイラストレーターのことを訊ねたら、直接イラストレーター本人に会える約束が出来た。

「動く」ということは、「ツナガル」のだ。フェイスブック上でメッセージを送っていたものの、そのイラストレーターとコンタクトできていなかったのに、結果的に会う約束を取り付けたのだから。

北浜アリーは高松でも新しいおしゃれなエリアのようで、エリア全体がひとつのイメージを作り出している。
バブル期に比べ最近はリノベートとかミニマルとか、、簡素で?シンプルで?再利用とかのイメージが強いが、それがまた程よくおしゃれで無理のない感じが心地いい。

あまり時間もなかったので全体をさっくり眺めたくらいで終わったので、今度はゆっくりと行ってみたい。
ジェネレーションギャップって言葉があったけれど、ギャップがあったって、いいなと感じるならそれでOKだと思うね。

この記事を書いた人

mu-chan

子育てが終わったと思った頃にはじめたブログですが、そろそろ子どもが子育てをするような年頃になりました。

「自分のイイな!を誰かと共有したい。興味のあることを学んだり、便利な機械を使いこなしたい。けれども、機械オンチで苦労するし、なかなか思うように使いこなせない。特別なスキルなし。」と書いたブログスタート時でした。

けれども、機械音痴はますます酷くなり、PCやiphoeの機能とネット環境はどんどん進化しているのでしょうが、私の日々の状況はほとんど変わっていません。
最近は庭仕事などが増えて、だんだん自然が身近になっている様に思います。

食べることが好きなのでなんでも手作りしてみました。梅干しも味噌も発酵食品も肉や柑橘類の加工品も。お醤油は作れませんでした。
重ね煮も学びました。
オリーブの木を植えてオリーブを収穫し、細かく砕いたオリーブをビニール袋に入れてひたすら手でもんでオリーブオイルも作りしました。
柚子や枇杷で化粧品も手作りしました。あれこれ手作りし過ぎて、家中にストックや道具が溢れました。

体型の変化から手作りの服を作ったり、さおり織りで織った生地で服やバックを作ったりもしました。
全て楽しい探求の日々です。これからもずっとそうありたいです。

過去に反省点もてんこ盛りですが、だからこそ現在がある!って言える様な日々を目指して、この瞬間を生きたいです。

最近はライフオーガナイザーの認定を頂き、目下自宅の片付けに取り組んでいます。この調子だと数年かかると思いますが少しずつでもすっきりすると気持ちいいです。この経験がまた誰かの役に立つといいなと思います。

ちょうど人生も棚卸しの時期なのかもしれません。

旅と旅の出会いが好きで、その出会いに救われたことも沢山ありましたから、また旅に出る日が来るのを楽しみにしています。どうぞよろしくお願いします。

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