映画サニーのリメイク、日本版を観てきました。

上が今日観た日本版です。

時代も韓国版は80年代前半、日本版は90年代中盤です。

下がオリジナルの韓国版です。

数年前に、オリジナル韓国版を観て、大笑いでした。実は、2回も観に行きました。

3回以上観に行った知人もいました。

韓国版の方は、70年代中後半に流行った楽曲でボニーMの「sunny 」を使っていたので、より身近な感じでした。

81年以降のシンディーローパーの楽曲も。この辺りの混在具合がさすが韓国!と思いました。

私は、世代的にこちらにシンパシーを感じました。曲も当時ディスコでかかっていましたから、こっちかな。

今回の日本版では、安室ちゃんとルーズソックスと女子高生の大ブレイク。

90年代世代はこっちが好きかもしれません。

個人的には、オリジナルの韓国版の方がより面白かったと思います。80年代世代は。

日本版のキャスティングを知らずに観始めた時、なんとなくナオミとエイコが頭に浮かんだものの、メインの篠原涼子とマッチするかしら?と、勝手に心配してました。

やはり、この2人(ナオミとエイコ)が登場しました。この2人をメインに観に行っても楽しいかも。

こんなふうに仲間と危ういながら笑って過ごした青春の思い出があるのは、ちょっと羨ましいです。

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

この記事を書いた人

mu-chan

子育てが終わったと思った頃にはじめたブログですが、そろそろ子どもが子育てをするような年頃になりました。

「自分のイイな!を誰かと共有したい。興味のあることを学んだり、便利な機械を使いこなしたい。けれども、機械オンチで苦労するし、なかなか思うように使いこなせない。特別なスキルなし。」と書いたブログスタート時でした。

けれども、機械音痴はますます酷くなり、PCやiphoeの機能とネット環境はどんどん進化しているのでしょうが、私の日々の状況はほとんど変わっていません。
最近は庭仕事などが増えて、だんだん自然が身近になっている様に思います。

食べることが好きなのでなんでも手作りしてみました。梅干しも味噌も発酵食品も肉や柑橘類の加工品も。お醤油は作れませんでした。
重ね煮も学びました。
オリーブの木を植えてオリーブを収穫し、細かく砕いたオリーブをビニール袋に入れてひたすら手でもんでオリーブオイルも作りしました。
柚子や枇杷で化粧品も手作りしました。あれこれ手作りし過ぎて、家中にストックや道具が溢れました。

体型の変化から手作りの服を作ったり、さおり織りで織った生地で服やバックを作ったりもしました。
全て楽しい探求の日々です。これからもずっとそうありたいです。

過去に反省点もてんこ盛りですが、だからこそ現在がある!って言える様な日々を目指して、この瞬間を生きたいです。

最近はライフオーガナイザーの認定を頂き、目下自宅の片付けに取り組んでいます。この調子だと数年かかると思いますが少しずつでもすっきりすると気持ちいいです。この経験がまた誰かの役に立つといいなと思います。

ちょうど人生も棚卸しの時期なのかもしれません。

旅と旅の出会いが好きで、その出会いに救われたことも沢山ありましたから、また旅に出る日が来るのを楽しみにしています。どうぞよろしくお願いします。

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