はじめての真賀温泉(まがおんせん)は混浴がメインだった。岡山県真庭市付近です。

友だちに誘われて山上温泉に行くことになった。

途中道の駅に立ち寄りながら、のんびりと向かっていました。ちょうど真庭市について、道の駅でクリスマスローズを買い、いざ温泉へ向かう段になって、目的地が冬季で工事中だとわかりました。

せっかくここまで来て、どこに行こうか?ということになり、適当に決めたのが真賀温泉でした。

川沿いの鄙びた感じの温泉でした。

岩手ナンバーの車も駐まっていました。

湯はぬるめでしたが、じんわりと体の芯からポッポとして来ます。

体を洗うためのお湯が出る蛇口はありません。湯船の中に竹筒が立っていて、そこからお湯が出ています。

いい感じですが私には少しぬるいので物足りない感じです。

この写真は幕湯で混浴の湯船はこのサイズで8人定員ですq家族風呂の玉湯ももう少し小さいサイズです。

1時間と時間が決まっています。女湯はなんと150円です。信じられないくらい安いんです。

幕湯は250円

家族風呂は3人まで1000円です。

もっと源泉掛け流しみたいなのがないか訊いてみましたら、掛け流しは混浴のみだそうです。他は家族風呂が3つ。

受付のおばちゃんはツルツルの肌。おばちゃんも混浴に入りたいから、仕事が終わってからゆっくり入るんだそう。

あんまり良かったので翌々日、再度同じメンバーで行きました。

混浴は定員8名なのでどうしても浴場のお湯たっぷりに入りたくて、8名集まって行くしかないという結論。

結構混浴に入ってる女性も時にいるそうですし、入り方を説明してくれるお馴染みさんもいらして、ありがたい様であまり有り難くない会話もあって驚きます。

お湯はとても良いので、混浴幕湯に入りたい。女性だけで!

若い男性ならどう?って聞かれるけど、どっちもやっぱり無理だと思いました。

女2人でいろいろ相談して辿り着いた結論でした。そして家族風呂の玉湯に2人で入りました。

女性の方!行く時はお声かけてみて下さい。

なんとか8人集まれ〜!

今日も最後まで読んでくださっててありがとうございます。

この記事を書いた人

mu-chan

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子どもたちが成長したのを機に、日々の探究を綴っていこうと思います。

自分のイイな!を誰かと共有したい。
興味のあることを学んだり、便利な機械を使いこなしたい。けれども、機械オンチで苦労するし、なかなか思うように使いこなせない。
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旅と旅の出会いが好きです。瀬戸内の穏やかな海が好きです。

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