はじめてのTomonoura de Art!が楽しみです。今年は、9/30から始まります。

今年2018年の秋、「Tomonoura de Art」に初めて行く予定です。

地元でこんなイベントが開催されていることを知りませんでした。

後山山荘もその会場として参加しています。

ここからの眺望は、鞆の浦随一だと思います。

聴竹居と同じ藤井こうじ設計の後山山荘は、藤井こうじの実家でもあり、聴竹居よりも新しい建築だった様ですが、ほとんど朽ち果てていたようです。

可能な限り遺された資材を使い、現代の地元設計家の手を加えて再建築されたものの様です。

今回会場のひとつとなります。

展示されるのは、

数年前にパリで書家とジョイントのエキシビションを開いたりと、なかなか精力的に活動されています。

石北有美(染色)

クリックしてtomonoura_de_art.pdfにアクセス

尾崎公彦(木彫)

友だちがパリまでエキシビションを観に行ったことを思い出しました。

今回実際に観れるので、楽しみにしています。

どうぞ、お誘い合わせの上、お越し下さいませ。

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

この記事を書いた人

mu-chan

子育てが終わったと思った頃にはじめたブログですが、そろそろ子どもが子育てをするような年頃になりました。

「自分のイイな!を誰かと共有したい。興味のあることを学んだり、便利な機械を使いこなしたい。けれども、機械オンチで苦労するし、なかなか思うように使いこなせない。特別なスキルなし。」と書いたブログスタート時でした。

けれども、機械音痴はますます酷くなり、PCやiphoeの機能とネット環境はどんどん進化しているのでしょうが、私の日々の状況はほとんど変わっていません。
最近は庭仕事などが増えて、だんだん自然が身近になっている様に思います。

食べることが好きなのでなんでも手作りしてみました。梅干しも味噌も発酵食品も肉や柑橘類の加工品も。お醤油は作れませんでした。
重ね煮も学びました。
オリーブの木を植えてオリーブを収穫し、細かく砕いたオリーブをビニール袋に入れてひたすら手でもんでオリーブオイルも作りしました。
柚子や枇杷で化粧品も手作りしました。あれこれ手作りし過ぎて、家中にストックや道具が溢れました。

体型の変化から手作りの服を作ったり、さおり織りで織った生地で服やバックを作ったりもしました。
全て楽しい探求の日々です。これからもずっとそうありたいです。

過去に反省点もてんこ盛りですが、だからこそ現在がある!って言える様な日々を目指して、この瞬間を生きたいです。

最近はライフオーガナイザーの認定を頂き、目下自宅の片付けに取り組んでいます。この調子だと数年かかると思いますが少しずつでもすっきりすると気持ちいいです。この経験がまた誰かの役に立つといいなと思います。

ちょうど人生も棚卸しの時期なのかもしれません。

旅と旅の出会いが好きで、その出会いに救われたことも沢山ありましたから、また旅に出る日が来るのを楽しみにしています。どうぞよろしくお願いします。

詳しくはこちら。