ウイリアムモリス展、2019年

友だちに誘われて行ってきました。

ウイリアムモリス展に。

去年、山崎美術館でも内容が違いますが、同じくモリス展を観てきました。

モリスの壁紙やテキスタイルには、とても惹かれます。

デザインされてもう1世紀程経とうかというのに、色褪せることなく私たちを魅了するには、どんな理由があるのでしょう?

モリスは、「役に立つかわからないもの、美しいと思えないものを家の中に置いてはならない。」と言っています。

彼は詩人でもあるそうです。

彼が活躍した19世紀はビクトリア調のイギリスで、産業革命によって技術革新が起こり、あらゆる機械が発達して大量生産が可能になりました。

でも、モリスは、人の手作業による創意豊かで丁寧な仕事を愛していました。

モリスの生地を使って、60年代風のメンズシャツを製作、販売する人もいました。

いちごの木もモチーフの中に見つけました。

こんな部屋で過ごすのも素敵です。

お時間があれば、お出かけ下さい。

福山美術館で、7月13日からです。

今日も最後まで読んで下さって、ありがとうございます。

この記事を書いた人

mu-chan

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子どもたちが成長したのを機に、日々の探究を綴っていこうと思います。

自分のイイな!を誰かと共有したい。
興味のあることを学んだり、便利な機械を使いこなしたい。けれども、機械オンチで苦労するし、なかなか思うように使いこなせない。
特別なスキルなし。

食べることが好きなのでなんでも手作りしてみます。
出来たものは誰かと一緒に食べて、喜ぶ顔が見たい。ときどき化粧品なども手作りします。
旅と旅の出会いが好きです。瀬戸内の穏やかな海が好きです。

過去に反省点もてんこ盛りですが、出来る力を出し合って、より良い日々を紡ぐ。そんな楽しく助けあえるコミュニティづくりを探求中。

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