スイス、ボーディングスクールでのサマースクール!TASIS!

今日、こんな記事を見つけました。

懐かしい!TASIS!

20年ほど前に、普通にyahoo で検索しても見つけられなかったので、yahoo USやyahoo Europe で検索して スイスのサマースクールに自分で申し込んで、2人連れて行った。

2月から学校を探して、決めて、段取りする準備の間、毎日ネットの前で数時間費やした。

(その後、年々人気で満員になるのも早くなってた。)

翌年、娘1人 じゃ心配だったので、タシスで知り合った2つ上の子に手続き他一切代行するから行かない?と誘って、一緒にジュニアパイロットで今度はジュネーヴのルマンに。

5年後、ジュニアパイロットもないし、乗り換えが不安だったので、中学生になった娘を連れて再度TASIS に。

(タシスとルマンしか知らないけど、ロゼに行った友人のお嬢さんもいた)

タシスがプログラムも子どもたちのサポートもしっかりしていた様に思う。

(事前に子どもの衣類にナンバータグが送られて来て、ひとつづつ手縫いで付けた。)

子どもの色々の情報や、英文の健康診断書に学校の成績証明書みたいなものまで貰いに行った。

万が一、私が連れて行けなくてもジュニアパイロットで行かせる事が出来るように航空会社も細かくチェック。

(でも、直前じゃ無理だと思う。)

息子はサッカーのクラブチームにいたから、レギュラーを外されたくなくて一度しか行かなかったけれど、本当は行きたかった!と後日談。

それでも、その後息子は成人して、当時、お世話してくれたタシスの学生だったハーフの男の子と共通の友だちがいて、再会してた。

娘もルマンで一緒だった元プロサッカー選手のお嬢さんと大人になって再会したのか、覚えててくれたよ!と。他にも今も消息のわかる子がいるようだ。

パリの友人宅をベースに、ある作家さんのルルドなどの教会や巡礼地ツアーに現地参加した。今も当時の方と親交がある。

他にも、サマースクールに定員オーバーで行けなかった(1番行かせたかった)子を連れて 夏スキーやトレッキング、温泉を回る計画も立てた。

その間に、ロゼにいた友人の娘の寮の引越しの手伝いまで友だちの代わりにやった。今思うと、よく迷わないであちこち一人で行けたと思う。

公文のスイス校も見学に行った。

今思うとよくやったなぁと思うが、必死だったんだと思う。

パリの友人他、昔からの友人達のサポートもあって、そんな贅沢な旅や経験をさせて貰った。

いろいろあるけど、有り難い事も沢山ある。

子どもたちもいろいろな出会いや経験を通して、現在があリ、未来に続く。

もうすっかり大人になった子どもたちと最近タシスの事を話すこともないけど、今では全日空がサマースクールのサービスまで手掛けているとは。

世界はどんどん近くなっていく。どうせなら、仲良く一つになれるといいのに!と紛争を見ると思う。

もう、国じゃなくて、グローバルきょう企業が鍵を握ってるのかな。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。

この記事を書いた人

mu-chan

子育てが終わったと思った頃にはじめたブログですが、そろそろ子どもが子育てをするような年頃になりました。

「自分のイイな!を誰かと共有したい。興味のあることを学んだり、便利な機械を使いこなしたい。けれども、機械オンチで苦労するし、なかなか思うように使いこなせない。特別なスキルなし。」と書いたブログスタート時でした。

けれども、機械音痴はますます酷くなり、PCやiphoeの機能とネット環境はどんどん進化しているのでしょうが、私の日々の状況はほとんど変わっていません。
最近は庭仕事などが増えて、だんだん自然が身近になっている様に思います。

食べることが好きなのでなんでも手作りしてみました。梅干しも味噌も発酵食品も肉や柑橘類の加工品も。お醤油は作れませんでした。
重ね煮も学びました。
オリーブの木を植えてオリーブを収穫し、細かく砕いたオリーブをビニール袋に入れてひたすら手でもんでオリーブオイルも作りしました。
柚子や枇杷で化粧品も手作りしました。あれこれ手作りし過ぎて、家中にストックや道具が溢れました。

体型の変化から手作りの服を作ったり、さおり織りで織った生地で服やバックを作ったりもしました。
全て楽しい探求の日々です。これからもずっとそうありたいです。

過去に反省点もてんこ盛りですが、だからこそ現在がある!って言える様な日々を目指して、この瞬間を生きたいです。

最近はライフオーガナイザーの認定を頂き、目下自宅の片付けに取り組んでいます。この調子だと数年かかると思いますが少しずつでもすっきりすると気持ちいいです。この経験がまた誰かの役に立つといいなと思います。

ちょうど人生も棚卸しの時期なのかもしれません。

旅と旅の出会いが好きで、その出会いに救われたことも沢山ありましたから、また旅に出る日が来るのを楽しみにしています。どうぞよろしくお願いします。

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