2021,01、後山山荘から初日の出を観よう!

明けましておめでとうございます。今年も良い年でありますように。

お正月に、はじめて山荘から日の出を拝みました。

初日の出を見に行ってきました。朝5時起床、後山山荘倶楽部の方と早朝の山荘から初日の出を企画。

当日、山荘には6時半過ぎに到着。以前は心臓破りの坂道を息を切らして登っていましたが、最近は小型車ならだいぶ上まで行けるようになったので有り難いです。

広島県福山市の鞆の浦にある後山山荘からの景色です。

ボランティアスタッフ3人が参加。

山荘が好きでボランティアスタッフに参加したメンバーなので、景色の移り変わりに溜息と歓声が交互に響きました。

山荘は鞆の町の中でも1番山の上の方にあり、石畳の坂道は雨の日は滑り易いので気をつけて下さい。

今回寒波の予報でしたが、実際はそこまで冷え込まなかったので車で途中まで登れました。

雨戸がなかなか開けられなくて焦りました。

苦戦しながら、紫から赤紫色に変わる変化に奮闘していました。じっくり観たかったので、これは次回の課題。

庭の高台へも行ってみましたが、足下が暗いのでここまで。

床暖房のスイッチを入れた後、暫くは庭先から眺めたりビューポイントをチェックしていました。

もっと上までいくともっと全景がみえます。

次々に観ていきましょう。

室町時代末に一時幕府が置かれたという歴史的な事実も?

古い港町で、瀬戸内を海路で行き来する時代はずっと潮待ちの要衝なのです。

平家の女官たちが壇ノ浦へ向かう時、置き去りにされたという悲しい歴史も今では忘れ去られています。

ここから瀬戸内の穏やかな海をひがな眺めていると本当に美しいことに感動します。

向かいにある仙酔島は、島の景観が仙人も酔う程の美しさだというのが由来です。

陽の光が差し込んで来ました。

やっと太陽が顔を出しました。

太陽が上りきるまで、山荘の室内からお抹茶とお菓子、次はコーヒーと焼き菓子を頂きながら眺めた贅沢な時間でした。

今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

紅葉の落ち葉が笹の周りに風で運ばれています。

オマケ

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mu-chan

子育てが終わったと思った頃にはじめたブログですが、そろそろ子どもが子育てをするような年頃になりました。

機械音痴はますます酷くなり、PCやiphoeの機能とネット環境はどんどん進化しているのに私のスキルはほとんど変わっていません。

最近は庭仕事などが増えて、だんだん自然が身近になっている様に思います。

過去に反省点もてんこ盛りですが、だからこそ現在がある!って言える様な日々を目指して、この瞬間を生きたいです。

最近はライフオーガナイザーの認定を頂き、目下自宅の片付けに取り組んでいます。この調子だと数年かかると思いますが少しずつでもすっきりすると気持ちいいです。この経験がまた誰かの役に立つといいなと思います。

旅と旅の出会いが好きで、その出会いに救われたことも沢山ありましたから、また旅が出来るのを楽しみにしています。どうぞよろしくお願いします。

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