断食道場にもいろいろあります。vol.2

はじめての断食は大失敗でした。

わらの重ね煮をベースにした定食。Kokoさん

断食道場!

はじめての時は、水も塩も制限された厳しいもので、今ほど多くの人が参加する様な感じではありませんでした。

しかも、主催者も初心者の様でしたから数人が具合が悪くなって寝込んでしまいました。90年代のことです。

私も寝込んだ1人です。お水を飲んで、大根の煮汁と大根を食べるんですが、大根10個なんて食べれたもんじゃありませんでした。具合が悪くて吐きながら飲んだ水と煮汁だけでもう泣きそうでした。

空腹なので大根が美味しい!という人がいましたが、私にとってはとんでもなく不味かった。

そんな苦い経験から、次の断食道場に参加するまでかなりの年数が経っていました。

ファスティング

なに?それって!と訊き返したのがファスティングでした。

鶴見先生が考案されたファスティングに参加しました。

https://www.tsurumiclinic.com/medical-treatment/fasting-top.html

こちらはもう少し緩い感じです。時間になると野菜ジュースとかフルーツが食べれるのです。

梅干しもあったと思います。生野菜をベースにした食品を食べていますし、飽きないように興味深い映画を上映してくれたり、温泉宿なのでゆっくり温泉を楽しんだり、ワークをしたりという流れでした。

当時お値段も良心的だと思ったのを覚えています。苦しまずに、楽しみながら出来ました。

正直、わらの1回目とどちらが先だったか今ではもう覚えていません。

わらの断食道場には何度か参加しました。わらならではの明けの食事やその後の食事販売など有り難い準備もあります。船越さんの弾丸トークも空腹を忘れさせてくれます。家からも近いのであるとても有り難い存在です。

https://eventpay.jp/list_view/?shop_code=0299673214893847

断食道場のやり方のひとつである「野口法蔵さん式、断食道場」とは?

こういうブログも参考にして下さい。https://ameblo.jp/kdcosmetics/entry-12170774497.html

今日も最後まで読んで下さって、ありがとうございます。

この記事を書いた人

mu-chan

子どもたちが成長したのを機に、日々の探究を綴っていこうと思います。

自分のイイな!を誰かと共有したい。
興味のあることを学んだり、便利な機械を使いこなしたい。けれども、機械オンチで苦労するし、なかなか思うように使いこなせない。
特別なスキルなし。

食べることが好きなのでなんでも手作りしてみます。
出来たものは誰かと一緒に食べて、喜ぶ顔が見たい。ときどき化粧品なども手作りします。
旅と旅の出会いが好きです。瀬戸内の穏やかな海が好きです。

過去に反省点もてんこ盛りですが、出来る力を出し合って、より良い日々を紡ぐ。そんな楽しく助けあえるコミュニティづくりを探求中。

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