「ゲストハウス文化」が花開いてる!マスヤゲストハウスの心地良いこと。ここは諏訪!

地元の人が当たり前のように集まって来るリビング!

宿泊客以外の人が普通に靴を脱いで上がって来るんです。

ここは何?

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蔵前のnui あたりは全くBarの様な作りですが、ここマスヤは古い和風旅館をリノベートした建物です。

リビングには大きなこたつとペチカとカウンターが混在していて、そういう全く別々の個性がなんとも心地良く調和されています。

こればかりは、40代以上の人間には出せない感性なんじゃないかと思うのです。

欄間の彫刻など往時の繁栄を物語っています。

新築でもない、古民家再生でもない、今はそんな時代なのかも。

リノベーションっていうんですね。

一方の出口の横の部屋は、物品販売コーナー?

個人の手作りの物などを様々に展示販売されているギャラリーなんですね。

そこに働いてる人たちは、他の仕事も持っている。

それも珍しくないんです。

そんなマスヤの魅力に取り憑かれたリピーターは若者だけじゃなく、老若男女を問わないようです。

バブルの後の非常に厳しい時代を乗り越えた頃から、活躍しだした若者の新しい価値観や動きは各世代にも広がっているようです。

一人でも大勢でも楽しめる、人って案外頼もしいものです。

初めて同士の会話も結構 盛り上がるんです。

本田食堂のランチも美味しい!

タローコーヒー2号店の間借り人?

タイムズシェア?とでもいうのでしょうか?

楽しそう。

お約束のリビセンも。

http://rebuildingcenter.jp/

ここはもう全国版!

東野さんは、空間デザイナーでもあり、古材レスキュー隊隊長。

テレビでも何度か紹介されている存在だと思います。

美味しいモーニングが食べれるカフェが徒歩圏内に数軒あります。

3泊したのに、全部予約でいっぱいで、食べ損ねた店もありました。

今時はどこも人気店はそうなのかしら?

エリックキッチンのモーニングセット。

230円の入湯料(安い!)の温泉が近くに数軒あります。

一押しは、「たんかの湯」

直ぐ側にタローコーヒー2号店(本田食堂)

武田信玄の秘湯も、この辺りでは珍しく赤いお湯です。怪我に良いらしい。ここも、おすすめです。

自宅に風呂なしの家もまだあるそうです。

本当に来てみてびっくり‼️

こりゃリピーターも多いし、観光だけじゃなくここが楽しくて、楽しむ為に来てるんだ、と納得。

(諏訪神社の四社参りも出来ました!)

人って集まるとややこしくなるから、あまり好きじゃないと思う人も多いけれど、集まるから楽しいって事もあります。

どっちを楽しむか?もう自分次第。

良い時代になったけれど、以前よりも厳しい面もあると思います。

とにかく、自分らしい楽しみ方で、過ごせる場所でした。

因みに本来の目的は、友人が古民家を購入した自宅をセルフリノベーション中で、断熱の勉強の為。

(リビセンの東野さんの方は見学出来ず、残念!)

その物件は、徒歩圏内に温泉に美味しいお店が沢山あって、羨ましい限りの物件で、出来上がりも相当素敵になりそうです。

忙しい中、いろいろお世話になり、本当に有り難かったです。

今日も、最後まで読んで下さって、ありがとうございます。

この記事を書いた人

mu-chan

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子どもたちが成長したのを機に、日々の探究を綴っていこうと思います。

自分のイイな!を誰かと共有したい。
興味のあることを学んだり、便利な機械を使いこなしたい。けれども、機械オンチで苦労するし、なかなか思うように使いこなせない。
特別なスキルなし。

食べることが好きなのでなんでも手作りしてみます。
出来たものは誰かと一緒に食べて、喜ぶ顔が見たい。ときどき化粧品なども手作りします。
旅と旅の出会いが好きです。瀬戸内の穏やかな海が好きです。

過去に反省点もてんこ盛りですが、出来る力を出し合って、より良い日々を紡ぐ。そんな楽しく助けあえるコミュニティづくりを探求中。

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