今日は、ぬか床を作りました。2019年3月25日〜

糠を準備します。

写真が詳しく撮れていないのですが、味噌作りの時に、麹を作って貰うのですが、その時に出た糠を使います。

そのお米は、自然農に近い作り方をされているものなので、糠の中に残留農薬の心配がないと思うのでその糠を使います。

捨てるとこも再利用できるんですから、昔からの生活って実は合理的なんですよね。

作り方

1、1リットルのみずに140ぐらむの自然塩を煮溶かして一晩置きます。

2、翌日、1キロの糠に、自然塩水(1)と、乾燥しいたけを粉砕したものを入れ、とうがらし適宜入れ、10センチの昆布を切って入れ、よくかき混ぜます。

パンを硬さ調整のために1枚くらい入れても良いらしいのですが、今回は入れていません。よくかき混ぜて、表面を平らにならして一晩おきます。

3、お野菜を一週間くらいの間、捨て漬けをします。朝晩、丁寧に糠をかき混ぜてやります。その時、中の野菜は取り出しておきます。

漬かり具合によると思うのですが、必要に応じて新しい野菜を入れ替えてやります。

一週間くらいして、味が馴染んできたら、漬けたものを食べ始めます。

糠の発酵具合は、自身のお好みで。酸っぱいようだと発酵が進んでいるので、少し塩を多めにしてやればいいそうです。

漬ける野菜を、漬ける前に洗って塩で軽く揉んでから糠につけます。その時に塩加減を調整すればいいと思います。

毎日朝晩、大切にかき混ぜてやれば、きっと美味しいぬか床に成長してくれると思います。

あとは、それぞれいろんな作り方があるので、自身でお試しください。これは、あくまで基本の作り方の一つです。

 

美味しいものを、自分の手で作れた時は、本当に嬉しいものです。

今日も、最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

 

こちらの桜の開花は、東京よりも少し遅いですが綺麗です。

 

 

 

この記事を書いた人

mu-chan

子育てが終わったと思った頃にはじめたブログですが、そろそろ子どもが子育てをするような年頃になりました。

「自分のイイな!を誰かと共有したい。興味のあることを学んだり、便利な機械を使いこなしたい。けれども、機械オンチで苦労するし、なかなか思うように使いこなせない。特別なスキルなし。」と書いたブログスタート時でした。

けれども、機械音痴はますます酷くなり、PCやiphoeの機能とネット環境はどんどん進化しているのでしょうが、私の日々の状況はほとんど変わっていません。
最近は庭仕事などが増えて、だんだん自然が身近になっている様に思います。

食べることが好きなのでなんでも手作りしてみました。梅干しも味噌も発酵食品も肉や柑橘類の加工品も。お醤油は作れませんでした。
重ね煮も学びました。
オリーブの木を植えてオリーブを収穫し、細かく砕いたオリーブをビニール袋に入れてひたすら手でもんでオリーブオイルも作りしました。
柚子や枇杷で化粧品も手作りしました。あれこれ手作りし過ぎて、家中にストックや道具が溢れました。

体型の変化から手作りの服を作ったり、さおり織りで織った生地で服やバックを作ったりもしました。
全て楽しい探求の日々です。これからもずっとそうありたいです。

過去に反省点もてんこ盛りですが、だからこそ現在がある!って言える様な日々を目指して、この瞬間を生きたいです。

最近はライフオーガナイザーの認定を頂き、目下自宅の片付けに取り組んでいます。この調子だと数年かかると思いますが少しずつでもすっきりすると気持ちいいです。この経験がまた誰かの役に立つといいなと思います。

ちょうど人生も棚卸しの時期なのかもしれません。

旅と旅の出会いが好きで、その出会いに救われたことも沢山ありましたから、また旅に出る日が来るのを楽しみにしています。どうぞよろしくお願いします。

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