冷汁が夏バテで食欲がなくなった時の救世主になりました。野菜たっぷりの「小山食堂」のお料理教室!

野菜中心の食堂として有名な野菜食堂「小山食堂」のお料理教室のメニューです。

このところ、ご飯食いの私が、ご飯があまり食べれない日が続いていました。

野菜を沢山入れてカレーをしても、ご飯と一緒だとふた口程で欲しくないのです。

なので、カレーもスープで溶いて、スープカレーにしたカレーだけ頂くとか、ヨーグルトと玄米甘酒のラッシーとか、桃、トマト、カボチャや茄子のスライスを焼いたものを少しずつくらいしか欲しくないのです。

うっかりすると1日2食ともご飯は一口程。

炊いたご飯が何日も無くならないで、処分したり、でした。

それが、今日は美味しく完食しました。

料理教室で大勢でおしゃべりしたり、話し上手など小山のお母さんのお話を聴きながら食べるのも良いのだと思います。

さっぱりした薬味の茗荷、生姜、紫蘇などと一緒に冷たい冷汁がさっぱりと美味しい。

鯵の開きを焼いて、解した身と胡瓜も入っています。

焼いて味噌と胡麻をすり鉢で擦りながら、出汁を加えて冷汁を作り、具を混ぜて、少し冷ました麦飯にかけて頂きます。

麦飯というのも軽くて良いのですね。

副菜は、これまた揚げた野菜や湯むきしたトマト、パプリカやオクラを梅酢と出汁とカレー風味のだし汁の冷たい揚げ浸し。

ゴーヤと生姜のさっぱり和えもの。

茄子のい味噌炒め。

美味しゅうございました!

皆さまも、お試し下さい。

今日も、最後まで読んで下さって、ありがとうございます。

この記事を書いた人

mu-chan

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子どもたちが成長したのを機に、日々の探究を綴っていこうと思います。

自分のイイな!を誰かと共有したい。
興味のあることを学んだり、便利な機械を使いこなしたい。けれども、機械オンチで苦労するし、なかなか思うように使いこなせない。
特別なスキルなし。

食べることが好きなのでなんでも手作りしてみます。
出来たものは誰かと一緒に食べて、喜ぶ顔が見たい。ときどき化粧品なども手作りします。
旅と旅の出会いが好きです。瀬戸内の穏やかな海が好きです。

過去に反省点もてんこ盛りですが、出来る力を出し合って、より良い日々を紡ぐ。そんな楽しく助けあえるコミュニティづくりを探求中。

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