バクチャーというものに出会いました。

昨日、岡山の県北にある会社見学に行きました。

備中高梁駅に集合して、そこから企画者のKOUTA君の車に乗せてもらって、いざ津山へ。同乗者は3人、香川と広島の方でした。

先ず、お昼にバクチャーを使って浄化された水槽で育てられたうなぎを使ったお店でランチ。もちろん鰻丼とうなぎの白焼きと照り焼きと肝吸い。

さっぱりとしていて、全然油っぽくないんです。身もしっかりしててお箸でなかなか切れない。蒸してない。

ご飯は岡山のオリジナル朝日米。ちょっとパサっとしてるけど、昔のご飯って感じです。しっかりと咀嚼して味わうと懐かしい味わいでした。お米の粒も昔のサイズ。

白焼きがわさびと食べると絶品でお醤油いらない。

「津山青うなぎ」というブランド名のうなぎです。

養殖場(ハウス)も見ましたが、とても水が澄んで綺麗なんです。青うなぎを触ってみるとぬるっとしてるけど、全く臭みがない。

普段養殖場は臭いらしいですが、ここは水も綺麗で臭くありません。周りは田舎の風景、梅雨の晴れ間の青空に山と緑と田んぼを渡る風が心地良い。

バクチャーという細菌を活性化するものを使うと、細菌が爆発的に増えて、「back to the Nature」から「バクチャー」という命名だそうです。

そいういうわけで?この会社は創業者のお父様の代も子供は7人。

次男さんも7人の子持ちなんだとか、3男さんである理事長さんの談。不妊にも良さそうです。

汚染された川にそのバクチャーを入れると、環境を整えて(バクチャーの仕事はこれだ)微生物が爆発的に増えて、川を清浄化するそうです。

他には、鶏糞、豚糞、牛糞など糞に水を入れてバクチャーを投入、撹拌し続けていると匂いが消えていき、終いには土のような堆肥になるそうです。
その水をジョウロで撒いてやると植物がとてもよく成長するそうです。

あと鶏などにバクチャー入りの水を飲ませたり、バクチャーで環境をつくってあげてるので、全く臭わない。成長も早く、綺麗な鶏です。


お米も機械で植える場合は上の写真のようにたくさんの稲を植えますが、手植えで尚且つバクチャーを入れた水田だとこの間隔で植えて、収穫量が同じなんだそうです。

バクチャーが入った水田だと稲が増えていくからだそうです。

これからの農業やこれからの環境整備のとても良さそうです。

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

自らの直感を信じて、市井の中で活動される方々に感謝し、これからに期待したいと思います。

この記事を書いた人

mu-chan

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子どもたちが成長したのを機に、日々の探究を綴っていこうと思います。

自分のイイな!を誰かと共有したい。
興味のあることを学んだり、便利な機械を使いこなしたい。けれども、機械オンチで苦労するし、なかなか思うように使いこなせない。
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