山荘で聴く「Hemmi Quartet at 後山山荘!」2021春の鞆の浦

今日は後山山荘で若手のコンサートを聴けるはじめてのイベント。

へんみ弦楽四重奏団は現代音楽のスペシャリスト辺見康孝氏(ヴァイオリン)をリーダーとすると弦楽四重奏団。2ndヴァイオリンの柳楽毬乃氏と坪之内裕太氏(ヴィオラ)と大西泰徳氏(チェロ)の弦楽四重奏団です。

今日のプログラムはこれです。

山荘の持ち主が若手の音楽家を応援する為に企画されました。

私は現代音楽にあまり馴染みがないので、どちらかというとオーソドックスな後半の曲が好みでした。

(山荘までの坂道)

コロナ禍でなかなか人が集まる機会が持てない中、少人数なりに盛況な会でした。

山荘の眺望は格別な上に、晴天に恵まれあざやかな新緑と抜ける様な空の青さと春の海の碧さと輝きのスペシャル。

弦が奏でる音色は心地よくて、久々にその振動に癒されていました。

これからも時々こういうお愉しみイベントがあると良いな。

沖合に浮かぶ走島を眺めながら下る山荘からの坂の途中には映画「ポニョ」のモデルになったお家もあります。

山吹の花が咲いています。坂の途中にあるお寺の藤の花はまだまだ先です。

今日はあんまりお天気が良いのでサイクリングも楽しもうと自転車で行きました。

モチロン途中までは車です。

終わってからお気に入りの場所でランチがしたかったのでそちらへ向かいました。1箇所目は食事は完売。此処は竜馬記念館も見える昔の船番所跡。お料理も全て手作りでとても美味しい家庭料理です。

2箇所目は浜の直ぐ目の前にある人気のイタリアン。待ち時間は1時間程。ふぅ〜。

浜辺で海を眺めながらとても心地よく過ごしました。

これから良い時期なので外に出たくなります。ちびっ子も楽しそうです。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

この後、へんみ弦楽四重奏は場所を移して次のステージが始まります。

この記事を書いた人

mu-chan

子育てが終わったと思った頃にはじめたブログですが、そろそろ子どもが子育てをするような年頃になりました。

「自分のイイな!を誰かと共有したい。興味のあることを学んだり、便利な機械を使いこなしたい。けれども、機械オンチで苦労するし、なかなか思うように使いこなせない。特別なスキルなし。」と書いたブログスタート時でした。

けれども、機械音痴はますます酷くなり、PCやiphoeの機能とネット環境はどんどん進化しているのでしょうが、私の日々の状況はほとんど変わっていません。
最近は庭仕事などが増えて、だんだん自然が身近になっている様に思います。

食べることが好きなのでなんでも手作りしてみました。梅干しも味噌も発酵食品も肉や柑橘類の加工品も。お醤油は作れませんでした。
重ね煮も学びました。
オリーブの木を植えてオリーブを収穫し、細かく砕いたオリーブをビニール袋に入れてひたすら手でもんでオリーブオイルも作りしました。
柚子や枇杷で化粧品も手作りしました。あれこれ手作りし過ぎて、家中にストックや道具が溢れました。

体型の変化から手作りの服を作ったり、さおり織りで織った生地で服やバックを作ったりもしました。
全て楽しい探求の日々です。これからもずっとそうありたいです。

過去に反省点もてんこ盛りですが、だからこそ現在がある!って言える様な日々を目指して、この瞬間を生きたいです。

最近はライフオーガナイザーの認定を頂き、目下自宅の片付けに取り組んでいます。この調子だと数年かかると思いますが少しずつでもすっきりすると気持ちいいです。この経験がまた誰かの役に立つといいなと思います。

ちょうど人生も棚卸しの時期なのかもしれません。

旅と旅の出会いが好きで、その出会いに救われたことも沢山ありましたから、また旅に出る日が来るのを楽しみにしています。どうぞよろしくお願いします。

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