お供えするものが大根だったり、胡瓜だったり。面白い日本の文化!

神社仏閣に何をお供えするのか?あまり考えたことがありませんでした。

お酒、お米、お水、お線香あたりでしょうか?

それが時にお稲荷さんの御揚げだったり、聖天様の御大根だったり。

浅草の待乳山聖天様

http://www.matsuchiyama.jp/

今回は胡瓜で封じ込めるっていうものです。

福山市にあるお寺の行事です。

お友だちからの紹介。石鎚山や滝行や、色々ありそうですが、今回は土用の胡瓜で封じ込む。

お寺や神社って江戸時代までは、ほとんど地域密接型集会場兼行事取り仕切りなど、地域にはなくてはならない場所だった様に思います。

ナマくさ坊主という言葉もあるけど、ナマくさ神主とは聞かないのは何故でしょう?

古いお寺のは今でも神社と一緒のところもあります。

いつのまにか八百万の神と仏教が一緒になったり、神様も一緒になってしまったり。

おおらかだったのか?いい加減だったのか?わかりませんが、そういう流れも面白がる方が楽しい。

聖天様は実はインドの神様ガネーシャの事だし、弁財天はサラスワティだし。

探せばもっといっぱいいらっしゃいそうです。

聖天様は浅草に待乳山聖天様、四国香川の八栗寺があります。

http://www.yakuriji.jp/sp/

お遍路のお寺でもあるし、ここもお大根をお供えします。

後ろに見える四国の山波。独特です。

あれを反対側から観て「オッパイみたい!」と言った大学生もいました。

ここから脱線しました。

神社仏閣が廃仏毀釈で分かれた。有名なところでは、興福寺と春日大社と聞きました。

東大寺はどこって聞いたか忘れました。

興福寺は広大な地所を有していたらしく現在の奈良ホテルもその敷地内だそうです。

うっかりすると存続も危うかったと聞くと、あの阿修羅像も観れなくなっていたかもしれないのですね。

そう思うと中国の文化大革命を笑えない。

歴史の中で繰り返す馬鹿げた事がなぜ起こり、誰も阻止出来ないのでしょう?

神様だって融合出来ちゃうのに、いつまでも差別や格差は酷くなるばかり。

世界中の神様、叡智ある皆様、どうぞ穏やかで優しい日々をお授け下さい。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

この記事を書いた人

mu-chan

子育てが終わったと思った頃にはじめたブログですが、そろそろ子どもが子育てをするような年頃になりました。

「自分のイイな!を誰かと共有したい。興味のあることを学んだり、便利な機械を使いこなしたい。けれども、機械オンチで苦労するし、なかなか思うように使いこなせない。特別なスキルなし。」と書いたブログスタート時でした。

けれども、機械音痴はますます酷くなり、PCやiphoeの機能とネット環境はどんどん進化しているのでしょうが、私の日々の状況はほとんど変わっていません。
最近は庭仕事などが増えて、だんだん自然が身近になっている様に思います。

食べることが好きなのでなんでも手作りしてみました。梅干しも味噌も発酵食品も肉や柑橘類の加工品も。お醤油は作れませんでした。
重ね煮も学びました。
オリーブの木を植えてオリーブを収穫し、細かく砕いたオリーブをビニール袋に入れてひたすら手でもんでオリーブオイルも作りしました。
柚子や枇杷で化粧品も手作りしました。あれこれ手作りし過ぎて、家中にストックや道具が溢れました。

体型の変化から手作りの服を作ったり、さおり織りで織った生地で服やバックを作ったりもしました。
全て楽しい探求の日々です。これからもずっとそうありたいです。

過去に反省点もてんこ盛りですが、だからこそ現在がある!って言える様な日々を目指して、この瞬間を生きたいです。

最近はライフオーガナイザーの認定を頂き、目下自宅の片付けに取り組んでいます。この調子だと数年かかると思いますが少しずつでもすっきりすると気持ちいいです。この経験がまた誰かの役に立つといいなと思います。

ちょうど人生も棚卸しの時期なのかもしれません。

旅と旅の出会いが好きで、その出会いに救われたことも沢山ありましたから、また旅に出る日が来るのを楽しみにしています。どうぞよろしくお願いします。

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