いかなごのくぎ煮の作り方。2019年3月!1回目、作りました。

いかなごの季節になったようです。

瀬戸内海、明石付近の人はこの時期になるとそわそわするそうです。

いかなごのくぎ煮って、要は佃煮です。

炊き上がったいかなごが、釘のように見えることからそう呼ばれてるらしいです。

鮮魚コーナーに1キロパックが並んでるのを早速見つけて、くぎ煮を作りました。

久々です。時期が短いので、うっかりすると買いそびれるからです。

同じスーパーでも、売ってる店とそうでない店があります。

作り方

よく洗って ザルにあげて、しっかりと水を切ります。

調味料は、

溜まり醤油50ml,

減塩醤油150ml、とありますが、

(お醤油は濃口、薄口、減塩、あるもので調節すればok、塩分は控えめに)

お好みでトータルで200ml、

ザラメ砂糖250g

酒 とみりんがそれぞれ50ml

生姜のみじん切りお好みで(私は200〜250g)たっぷり入れたい方です。

鍋に調味料全部入れ煮溶かします。

そこへ、よく水を切った「いかなご」と生姜のみじん切りを交互に入れて蓋をし、強火で煮ます。

細かい泡が立ち上がって来ますが、そのまま蓋をした状態で鍋を揺らして焦げ付かない様に時々チェックする。

決して菜箸でかき混ぜてはいけません!

ボロボロに崩れてしまいます!

アクを掬い取る、アクがあまり出なければ、無理に取ろうとしなくて大丈夫。

全体を時に鍋を揺らして均等に煮汁に絡めていけば良いです。

焦げ付かない様に注意しながら、水分があらかた飛んだら出来上がり。

超簡単です!

参考までにYouTubeを貼っておきます。

いかなごがピンっと立った様に煮上がれば上出来。

熱々ご飯と一緒に召し上がれ!

刻み大葉を一緒に混ぜ込んで、混ぜご飯にも出来ます。

日々の献立も手間ですが、こういった作り置きの常備菜があれば、お腹が空いた時もサッと頂けます。

昔からのお菜って、手間がかかる様ですが、慣れてしまえば以外と簡単の作れるものが多いと思います。

化学反応の実験だと思って楽しめたら良いですね。

後日談、2回目作った時、時間がなくて8割がた煮た時に、一時外出の為火を止めて2度炊きになってしまったのと、生姜をさらに沢山入れて炊いたので、くぎ煮なのか生姜煮なのか?みたいになりました。

自分が食べるのだから、生姜たんまりでも良いのです。これも手作りの良さだと思います。

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

この記事を書いた人

mu-chan

子育てが終わったと思った頃にはじめたブログですが、そろそろ子どもが子育てをするような年頃になりました。

「自分のイイな!を誰かと共有したい。興味のあることを学んだり、便利な機械を使いこなしたい。けれども、機械オンチで苦労するし、なかなか思うように使いこなせない。特別なスキルなし。」と書いたブログスタート時でした。

けれども、機械音痴はますます酷くなり、PCやiphoeの機能とネット環境はどんどん進化しているのでしょうが、私の日々の状況はほとんど変わっていません。
最近は庭仕事などが増えて、だんだん自然が身近になっている様に思います。

食べることが好きなのでなんでも手作りしてみました。梅干しも味噌も発酵食品も肉や柑橘類の加工品も。お醤油は作れませんでした。
重ね煮も学びました。
オリーブの木を植えてオリーブを収穫し、細かく砕いたオリーブをビニール袋に入れてひたすら手でもんでオリーブオイルも作りしました。
柚子や枇杷で化粧品も手作りしました。あれこれ手作りし過ぎて、家中にストックや道具が溢れました。

体型の変化から手作りの服を作ったり、さおり織りで織った生地で服やバックを作ったりもしました。
全て楽しい探求の日々です。これからもずっとそうありたいです。

過去に反省点もてんこ盛りですが、だからこそ現在がある!って言える様な日々を目指して、この瞬間を生きたいです。

最近はライフオーガナイザーの認定を頂き、目下自宅の片付けに取り組んでいます。この調子だと数年かかると思いますが少しずつでもすっきりすると気持ちいいです。この経験がまた誰かの役に立つといいなと思います。

ちょうど人生も棚卸しの時期なのかもしれません。

旅と旅の出会いが好きで、その出会いに救われたことも沢山ありましたから、また旅に出る日が来るのを楽しみにしています。どうぞよろしくお願いします。

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