「やまそら」での、梅もぎ体験と梅ジュース作りイベント。

尾道の奥に原田町という町があります。そこの廃校になった中学校を利用して、喫茶とかしスペースを地元の方達が運営されています。

今回は、そこの校庭の外にある梅の木にたくさん実った梅を使って、梅ジュースを作るイベントが開催されました。
もちろん、それにも参加したのですが、それ以外にも沢山ある梅を使って梅干しを作るお手伝いをすることになっていました。

午前中でジュース作りは終了し、午後から残った梅を使って梅干し作りの準備。

一体何キロあるのでしょうか?コンテナ数個にまだまだありましたが、その中からキレイそうなものを選んでヘタをとります。午前中に参加された方とおしゃべりしてて、一緒に手伝ってもらえませんか?とお願いしていた方と、やまそらのメンバーの方と三人で始めました。

途中、用意している塩では足りないので、買いに走りました。
ヘタを取るのに爪楊枝では間尺にありません。すぐに爪楊枝がダメになってしまうのです。私は自分の持っているヘタ取り用の目打ちを持って行っていたので、他の方よりも早くヘタを取ることが出来ました。

二人とも来年は目打ちを準備されることでしょう。

何年も、爪楊枝やバーベキュー用の串とか使っていましたが、これだけ大量にあると目打ちとかでないと間尺に合いません。結局、7時近くまでかかって、そこにあった梅を洗い、ヘタ取りを完了して帰りました。

翌々日にまた塩を買い足して、大きな樽に17キロ近くを漬け込んで帰りました。

次は、紫蘇の葉を畑に取りに行くようです。持って来てくれると聞いていたのですが、皆さんお忙しいようです。

私も週末に向けての準備とかあって、忙しいのでこの続きは来週以降。

はて、さて、如何様になります事やら。

家で漬けた梅はもう梅酢が上がってきている。ポイントは、土曜干しですね。
三日三晩?そこまで通うのは、ちょっとキツイ。その道具も、たくさん要りますね。

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

続きをお楽しみに。

この記事を書いた人

mu-chan

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子どもたちが成長したのを機に、日々の探究を綴っていこうと思います。

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興味のあることを学んだり、便利な機械を使いこなしたい。けれども、機械オンチで苦労するし、なかなか思うように使いこなせない。
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